エリクスバーグとDentsuは、SeenThisを活用し標準的なディスプレイ広告を、プレミアムな動画アテンションへ転換
カールスバーグ傘下のビールブランド「Eriksberg(エリクスバーグ)」とDentsuは、スウェーデンで実施した2026年1月のキャンペーンにおいてSeenThisと提携し、ディスプレイ広告がプレミアムフォーマットやSNS広告に匹敵するアテンションを獲得できることを証明しました。結果は、計測した全チャネルにおいてLumenのアテンション ベンチマークデータを上回り、またブランドリフトにおいても計測した全指標においてOn DeviceのFMCG(アルコール分野)の認知ベンチマークも上回りました。
課題:
Eriksbergは、1月のキャンペーンにおいてリーチ以上のものを模索していました。彼らは、ディスプレイ広告がすでに定評のある規模と効率性を保ちながら、プレミアムフォーマットやSNS広告と十分に渡り合える価値があると示すことを目指していました。
アプローチ:
スウェーデンの主要パブリッシャーを横断する、モバイルファースト設計のキャンペーン。
Dentsuがプランニングとアクティベーションを行い、SeenThisを通じて配信され、2026年1月12日から3月8日まで実施。
アテンションはLumenで計測し、ブランドリフトはOn Deviceによる調査で計測しました。
88%
広告露出による想起率
スウェーデン人の10人中8人がすでに認知しているブランドであるにもかかわらず、+6ポイントの上昇を記録し、カテゴリー平均の+4.5ポイントを上回る
3.4倍
アテンション vs 静止画バナー広告
アウトストリーム動画を45%上回る
3.9秒
平均視聴時間
平均視聴時間。Lumenのベンチマーク(SNS)比較で約3倍
〜4倍
Lumenのアテンションベンチマーク(Instagram)
1,000 インプレッション毎のアテンション
– Karolina Hülphers, Head of Media & Integrated Brand Communication, Carlsberg Sweden
Note: comparisons are based on Lumen benchmark data across markets. Brand lift measured independently by On Device.