SeenThis 日本へ進出
2024/09/19

SeenThis は、日本市場へのよりサスティナブルな動画広告の導入とともにキャンペーンパフォーマンスの向上に貢献してまいります。
2024年9月19日|ロンドン
アダプティブストリーミング技術を提供する SeenThis は本日、東京オフィスの開設および日本市場へ参入することを発表しました。本参入により、SeenThis はアジアでのプレゼンスをさらに拡大します。日本ではすでに複数のキャンペーンを成功裏に展開しており、今回のオフィス開設はその流れを受けたものです。
SeenThis のアダプティブストリーミング技術により、日本の広告主のみなさまは、より効果的な動画広告キャンペーンを実施できるようになります。これまで日本のディスプレイ広告は、静止画バナーが主流でしたが、SeenThis の参入により、革新的な動画ソリューションというまさにゲームチェンジャーといえる手法をご利用いただけるようになります。
Lumen によるアテンション調査では、SeenThis の技術で配信された広告は、従来型の配信技術と比較して、アテンションを獲得するまでにかかる時間が70%向上し、データ消費量も最大40%削減されたことが示されています。
日本市場については、直近では Outbrain にてミッドマーケットセールスの責任者を務めるなど、幅広い経験を持つ飯嶋 摂子(いいじませつこ)が牽引してまいります。
この度の日本市場への参入に際し、SeenThis CEO の Jesper Benon は次のように述べています。
「シンガポール、香港に続く東京オフィスの開設は、APAC地域において、よりインパクトが高く、サスティナブルなキャンペーンの実現を広告主と共に支援していくという、私たちの強いコミットメントを示すものです。飯嶋さん率いる日本チームは、日本の広告主のみなさまが静止画中心の表現を超えて、より没入感がありエンゲージメントの高い動画キャンペーンへと進化するお手伝いをしていきます。」
飯嶋は次のようにコメントしています。
「SeenThis を中核に据えることで、広告主のみなさまには大きな成長のチャンスがあると考えています。すでに多くの前向きなお話も進んでおり、日本を代表する広告主の皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。」


